中国留学サポーターブログ

中国留学を全面的にサポートする、日中文化交流センターのスタッフブログ。プログラムの紹介や、中国現地のリアルタイム情報などをお知らせします。

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秋入学の準備スタート

こんにちは。東京事務所の恩田です。

最近は新聞を読んでも、経済的には暗いニュースばかりですね。

そんな中、最近の東京事務所には、今年の秋からの長期留学をお考えの皆様からのお問合せが、早くも多くなってきました。

例年よりもだいぶスタートは早い印象です。

もちろん、留学は情報収集が非常に大切ですから、早いに越したことはありません。
検討中の方は、どんどんお問合せください!

不況の今だからこそ、本当に武器になるスキルが必要です。
円高の影響もあり、費用も安く済ませられる中国留学は、まさにうってつけと言えます!

皆様からのお問合せをお待ちしております。

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テーマ:中国留学 - ジャンル:海外情報

  1. 2009/02/25(水) 17:44:26|
  2. 留学の傾向
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中国高校留学の入学試験

日中文化交流センター 東京事務所の張です。
 11月2,3日、中国重点中学・高校の入試説明会が大阪と東京で行われました。中国上海から、4校の先生が来日し、学生30名ほど入学試験と説明会に参加しました。僕も先生のお手伝いで、会場にいました。
 中国への正規留学は、欧米よりもちゃんとしているといったイメージでした。
 十数年まえから、欧米中学・高校への正規留学が盛んでいました。日本では、大きなビジネスとなって、欧米への留学仲介会社が学校と提携し、学生を紹介していました。中には、アメリカで学校を作った会社もありました。試験なしで入学できてしまうような環境をできてしまいました。
 中国の中学高校は、欧米と違い、学校主導の教育が一般的です。きちんとした入学試験があり、頑張らないと留年などもあり得るそうです。学生や保護者の皆さんが真剣そのもの。寮や食事、部活なども気になるが、教学目標と将来の進路はやはり一番重視しているように感じています。なんせ、進学率100%の学校ばかりですからね。卒業生の中に、日本の超有名校、超有名学科に入った学生も少なくない。中国の名門大学に入学するのも簡単にできます。入学が簡単ではなくて、このようなちゃんとした入学試験やハイレベルの学校教育についていけば、簡単に入れるわけです。
 入試問題を拝見し、試験会場にもお邪魔しました。僕からみれば、中学生や小学生に難しすぎるぐらいの問題ですね。英語の長文読解なんか、僕でも100%読めません。すでに在学している学生たちはどれぐらいのものを勉強しているのが見えます。
 皆さんの合格をお祈りします。
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  1. 2008/11/14(金) 18:16:21|
  2. 留学の傾向
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奨学金生政策

はい、こんにちは!また大連の方です。。。^_^
最近みなさんは私のことを心配してくれてありがとうございました!おかげさまで、元気ですよ~

さてさて、今日は中国政府、外国留学生向けの奨学金制度について紹介しようと思います。
全額奨学金生は学費は勿論、毎月の生活費でもけっこうもらえますよ*^_^*
中国政府は十分に留学生の生活需要と物価の上昇要素を考慮して、2008年1月1日に奨学金生の生活費標準に対して調整を行いました!

 本科生(学部生)と中国語研修生は一人当たり1400人民元毎月
 学院生と普通進修生は一人当たり1700人民元毎月
 博士研究生と高級進修生は一人当たり2000人民元毎月

なんと、この政策はなかなかいいと思いますよ。私みたいな大学卒業生の月給もそのぐらいかな(笑)

大連で遼寧師範大学や大連外国学院、大連理工大学、大連海事大学などの大学には奨学金生制もあります。
大連は優秀な留学生を大歓迎~!
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  1. 2008/07/04(金) 17:56:40|
  2. 留学の傾向
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最近の傾向

こんにちは。東京事務所の恩田です。

秋の出発に向けての無料相談会や無料個別カウンセリングも本格化してきました。
留学準備は早いに越したことはありません。留学希望の皆さんのお話を伺うのは、カウンセラーとしても仕事抜きで楽しい仕事なので、思い立ったらぜひお気軽にお問い合わせください。

さて、日中文化交流センターには、実は法人のお客様もたくさんいらっしゃいます。
企業の人事関連部署が、中国駐在候補の社員の事前教育や、視野を広めるための研修旅行として、日中文化交流センターに留学コーディネートをご依頼くださるわけです。

中国の経済発展を背景に、ビジネスで役立てることを目的に中国語を学ぶ必要性は、どんどん高まっています。企業からの依頼は、まさに必要に迫られた結果と言えると思います。
さらに、個人の方からのお問い合わせでも、「お勤め先の企業からの補助を受けて」という方も増えています。企業にしてみれば、経費を掛けてでも、中国語人材は欲しい、と言う事でしょう。

渡辺がご紹介したショートステイ留学は、忙しくてまとまったお休みがなかなか取れない方にも大好評です。
長期留学を検討される前に、「中国って、どうなの?」と、感触を確かめに行くにも良いですね。

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テーマ:海外留学 - ジャンル:学校・教育

  1. 2008/03/16(日) 13:49:57|
  2. 留学の傾向
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なぜ今、中国留学なのか?

こんにちは、東京事務所の伊藤です。
初めてのブログ登場です。

さて、最近の中国留学の動向ですが、昨年よりつづく食品の安全性の問題など中国バッシングの影響で伸び悩んでいるようです。最近5年間で見ても、SRASや反日デモの影響で一時的に留学や旅行が落ち込んだ時期がありました。
ただし、中国の経済発展はその間も勢いを増していて、世界のなかでの中国のポジションは益々大きなものになってきています。

確かに、SARSなど直接的に生命の危険に及ぶようなときは渡航を自粛するべきだと思います。ところが今回の中国バッシングのようなときは、敢て中国に乗り込み現地で何が起きているのか、どのような状況なのかを自分の目で見て感じてくることは重要だと思います。

しかも、中国はオリンピックを控えて今が一番上り調子なときです。日本も東京オリンピックを境にして社会の様子は随分と変わりました。今、オリンピック前の中国の社会を肌で感じることができる最後のチャンスなのです!

もちろん、食品安全性などは自分を気をつけなければいけませんが、それは他の東南アジアの国でもアメリカでも同じことです。

自分の強みをつけるときに、皆が敬遠しているときに敢て乗り込むというのはこれからの就職にも、ビジネスでの経験にも役に立つと思います。

こんな時期だからこそ、今中国留学を考えてみてはいかがでしょうか!





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テーマ:海外留学 - ジャンル:学校・教育

  1. 2007/12/11(火) 10:49:20|
  2. 留学の傾向
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