中国留学サポーターブログ

中国留学を全面的にサポートする、日中文化交流センターのスタッフブログ。プログラムの紹介や、中国現地のリアルタイム情報などをお知らせします。

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企業訪問-オムロン編

はじめまして、上海事務所の森です。先日訪問した企業を皆様に紹介します。

10月10日、キャリア期生23人を乗せたバスは、一路、浦東の工業団地にあるオムロンの工場へとひた走る。黄浦江を渡った頃から農村風景になりやがて工業地帯へと変わる。その中にひときわ目立つ大理石張りの建物がオムロンだ。

002.jpg


ロビーに入ると、村川規格室長がわれわれを出向かえてくれた。オムロン工場の説明の前に、まずは上海事情を一下り。これがなかなかで約1時間が過ぎた。その後が工場の説明。ここには主に地方から出てきた2500人の中国人が働いており、その定着率は他の企業に比べ群を抜いているという。工場の説明がこれまた1時間。この時すでに予定の時間をオーバー。
上海日本留学生のメッセージ3

その後、見学に入る。しかし誰も帰ろうとは言わない。皆、一様にこの工場に興味を持ったようだった。
4.jpg

全工程終了は17時。ロビーで集合写真を撮ってからバスで同和へ帰還。
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テーマ:中国留学 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/10/28(火) 12:38:13|
  2. キャリアアップ留学
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週末は関西説明会!

東京事務所の恩田です。

前回もご紹介しましたが、関西の方に朗報!です。
今週末は、京都、大阪で、日中文化交流センターが中国留学説明会を行います。

詳しくはこちらをご覧下さい。

明日25日(土)は、14時~京都にて、明後日26日(日)は、同じく14時~大阪にて、です。
今回の担当カウンセラーは、復旦大学キャリアアップ留学OGの、渡辺です。
渡辺はこの夏も、一ヶ月以上、上海、北京、大連を回っていましたので、中国留学の「今」をお伝えできると思います。

この秋、日中文化交流センターが関西で説明会を行唯一の機会ですので、中国留学をお考えの皆さま、留学したいけど、どの国がいいのか迷っている皆さま、ぜひ、このチャンスをお見逃し無く!

なお、予約制ですので、参加ご希望の方は、0120-717-806まで、お気軽にお電話下さい。

昨日、あるNPO法人が主催するセミナーに参加してきましたが、そこで、
「留学支援業者の役割は、手続を代行することではない。手続に至るまでのプロセス、事前情報をお知らせしたり、キャリアプランを一緒に考えたりする、カウンセリングが、役割である。」
と言うお話を聞いてきました。

まさしく、その通りだと思います。

日中文化交流センターは、カウンセラー全員が中国の専門家です。
また、カウンセリング以外にも、渡航後のサポートを全て自社で行っています。

そのあたりのお話も、説明会でお知らせできればと思っています。

関西の皆さまにお会いできますことを、楽しみにしています!

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テーマ:中国留学 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/10/24(金) 09:00:42|
  2. イベント情報
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中国留学説明会

東京事務所の恩田です。

先週末、18日に、この秋最初の中国留学説明会を実施しました。

今回は、わが社の修了生の就職をご紹介してくれているパソナさんと合同で実施。会場もパソナさんのホールを使わせていただき、パソナ社顧問で、中国でのご経験が非常に豊富な相原滋弘さんから、中国での就業実態や、留学に当たっての心構えなどをお話いただきました。
中国への留学をお考えの方には、非常に興味深い内容になったのではないかと思います。

当たり前の話ですが、留学は何よりも、目的意識を持つことが大切です。
ただなんとなく、と言った、漠然とした気持ちで留学生活に望んでも、成功は期待できません。
その意味で、相原顧問の厳しくも暖かいお話は、非常にためになるとともに、私自身も自覚を促されました。

さて、この留学説明会ですが、この秋はあと3回、実施の予定です。

・10月25日(土) 14:00 大阪
・10月26日(日) 14:00 京都
・11月15日(土) 14:00 東京

※会場などの詳細はこちら

11月15日の東京での実施は、前回同様、パソナ社との合同開催です。

参加費はもちろん無料ですので、中国留学をご検討の方は、是非この機会に、積極的な情報収集を行ってください。
当日ご都合の悪い方や、もっと詳細な情報をご希望の方には、個別カウンセリングも好評実施中です。

info@japan-china.org または、フリーダイヤル 0120-717-806 まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

留学は、何よりも情報収集。それから、支援業者とのきちんとしたコミュニケーションが大切です。
(ゲートウェイ社の例を見ても、情報収集が大切だということに、間違いはありませんね。)

この機会をお見逃しなく。 [PR] 台湾師範大留学

テーマ:中国留学 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/10/21(火) 10:51:35|
  2. イベント情報
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「在校生に聞く!」~長期留学ってどう?~

こんにちは。
自分の家の住所も書き間違えるほどテンパっている東京事務所の渡辺です。
余裕なさすぎですね(汗)

さて今回は私が出張で現在留学している学生さんに
インタビューしてきた記事をお届けしたいと思います。

前回4月に栗川が出張でインタビューを始めた「在校生に聞く」シリーズですが、
今回は私、渡辺がこの9月に東華大学へ
漢語進修生として留学をしたばかりの野田信貴子さんにお話を伺ってきました。


東華大学野田さん写真
野田信貴子さん プロフィール
1975年生33歳。東京都在住。
勤務していた証券会社を退職しての中国留学。
2008年9月から東華大学へ留学中。


Q社会人で会社を辞めての留学。その理由と決意は?
大学卒業し同じ会社に7年働き、次の会社では一年少々働いたのですが環境になれず常に辞めたいなと思っていました。そこで思えば最初の転職でまったく休みもなく働き始めたのを思い出し、少しゆっくりしていなと思ったので以前勉強していた中国語をまた始めようと思いました。


Q東華大学に決めた理由は?
当初他社エージェント会社で行っている民間語学スクールとかなり迷ったのですが、留学するなら中国人学生も勉強している大学で学ぼうと思い決めました。東華大学に決めたのは申し込みの時期が遅かったので、まだ申し込み期限内の大学だったためです(笑)


Q申込時期が遅かったため選択肢が少なかったですが、その東華大学で既に授業を受けてみての感想、または大学の雰囲気などはどうですか?
現在、A3と言う中級クラスで授業は月曜日から金曜日の午前中にあり、週に20コマあります。クラスメイトは15人。そのうち日本人が4人、韓国人が9名、残りの2名がロシア人とタイ人です。
授業は口語、精読、ヒアリングの3つにわかれておりそれぞれ専門の先生が担当しています。精読の授業はベテランの先生が担当でわかりやすく、学生の理解度に合わせて話すスピードを速めたり遅めたり、とても丁寧に授業をしていただき、板書も学生のペースに合わせてくれています。
ヒアリングの授業はパワーポイントとテープを使用しての授業なのですが、まだ入学したてということもあり、ちょっと早く感じて書き写すのも少し大変です。
口語の授業はグループになってクラスメイトと会話をする形式の授業でけっこう楽しんでいます。
午後には選択科目もあり、HSK対策講座やビジネス中国語などもあったのですが、今は午前中の授業で余裕がないのでまだ受講していません。

【’08年9月東華大学A3-2班 時間割】
東華大学 A3-2時間割表


Q宿舎や食事などの生活面はどうですか?
宿舎は大学内留学生寮ではなく校外の外国人向けマンションである金都苑というところに宿泊しています。大学までは徒歩30分弱とちょっと時間はかかりますが、新しいので室内もとてもきれいでかつ広く、ルームシェアタイプなのですが、今、ほかのルームメイトがまだ誰もいない状況なので3LDKを一人で独占しています(笑)食事は、お昼は学食やレストランなどで済ますことが多く、夜はマンションの近くにスーパーもあるので極力自炊をするようにしています。

【金都苑についてはこちらを】


Q半年間の留学予定ですが今後は?
状況によっては留学を延長するかもしれません。東華大学では留学生同士の交流を促進するようなイベントが毎月行われていて、立地もよいので私にはとても合っている大学です。


Qこれから中国、東華大学へ来る方へのメッセージ
中国、東華大学に来てから早一ヶ月が経ちまだ戸惑いが多い毎日ですが、東華大学の中国語プログラムは充実しているため毎日勉強になっています。出席率、中間・期末テストなど成績にかかわる事を真剣に取り組んでいるので真面目に中国語を習いたい方にはいい大学だと思います。本科制の学生は服飾関係などが多いので、服飾・デザインなどに興味ある方も本科制の学生と中国語でかかわる機会も充実しています。東華大学で楽しい留学生活を送れると思います!

インタビュー実施日:2008年9月9日(移動中の車中にて)

上海方面オススメ大学 その1
すでに世界経済を牽引しているとも言われている中国。その中国の経済中心地である上海。
将来、中国語を使って、または日中間で仕事をしたい方にとって上海は留学先を検討する際に外せない地域ですね。
その上海の市中心部の近くにある東華大学は3号線:延安西路駅より徒歩5分の立地の良さ。近くには各国の大使館も集まっており治安も良いと評判。
オススメなのは立地条件だけでなくカリキュラム、イベントなどのソフト面が充実していること。クラス別けも他校はあまり見受けられない配慮で初級クラスでは以下3種類に分けられております。
①アジア班:読み書きは得意だがヒアリング、スピーキングが苦手な日本人他アジア人対象
②欧米班:ヒアリング、スピーキングは得意だが、漢字が苦手な学生向け。
③混合班:①と②の区別なくレベルに応じてクラスわけ。
留学生オフィスの先生もとても親しみやすく親切。
もっと詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-717-806
メール:info@japan-china.org
東華大学詳細情報はこちら
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  1. 2008/10/10(金) 19:02:11|
  2. 留学生・留学生活
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上海タイフーン・甘苦上海

東京事務所の恩田です。

中国に興味のある方なら、もうご存知かもしれませんが、今、上海を舞台にしたドラマと小説が話題になっています。

一つは、NHKで土曜日の夜9時から放送されている、「上海タイフーン」。

日本を去り、チャンス溢れる上海でチャレンジする30代女性を、木村多恵さんが演じています。
甘い気持ちで渡航したものの、就職はままならず、文化の違いに戸惑う日々。
すでに全6回の4回まで放送されていますが、いよいよ終盤に差し掛かり、目が離せなくなってきました。

もう一つは、今月から日経新聞朝刊で連載が始まった、「甘苦上海」。

こちらはまだ、始まったばかりで、ストーリーが明らかではありませんが、同じく上海を舞台にがんばる日本人女性が主人公です。

同時期に、似たテーマで中国が舞台になるあたり、やはりメディアも、中国に注目している証拠。また、受け手の日本人も、大いに興味をそそられているということでしょう。

どちらのストーリーも、一波乱も二波乱もあるようです。

留学するにも、明確な目的や、キャリアプランがないと、波乱が待っています(笑)。

ドラマや小説に触発されて、中国留学を意識されている方も多いかもしれません。
今は春出発をお考えの方が続々無料のカウンセリングにいらしてますので、まずはお気軽に、日中文化交流センターまでお問合せ下さい。


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テーマ:中国留学 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/10/07(火) 17:54:17|
  2. 中国のこと
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ゲートウェイ21社の倒産

東京事務所の恩田です。

留学をお考えの方も、そうでない方も、留学支援大手、ゲートウェイ21社の倒産のニュースは、大々的に報道されているのでご存知だと思います。

負債総額は13億円で、その多くが、顧客から預かり、現地の学校に支払いをするはずだった「預かり金」だそうです。お金を支払っていたにもかかわらず留学ができなくなる可能性のある方は、1000人を超えるとの報道です。

つまり、「学費は会社が皆さんに代わってお支払いします。」と言ってお金を集めておきながら、そのお金を別の用途に使ってしまっていた、と言うことですね。

弊社の場合は、学費納入の仕組みがゲートウェイ21社とはちょっと違うので、同じようなことが起こることはありませんが、踏み外してはいけない一線だけは、守っていかなくてはいけないと、思いを新たにしました。

留学支援業は、お客様の将来、夢、キャリアプランなどを、一緒になって作り上げる商売だと思っています。そのためには、スタッフ一人ひとりが、お客様の人生に携わっているのだとの自覚をしっかり持つことが大切です。
中国留学の専門家として、お客様に喜んでいただけるよう、気を引き締めて頑張りたいと思います。

なお、もし、ゲートウェイ21社を通して中国留学をお考えだった方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社にご相談下さい。きっと、お力になれると思います。

メールでのお問合せは、info@japan-china.org
お電話でのお問合せは、0120-717-806

お役に立てれば幸いです。

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テーマ:海外留学 - ジャンル:学校・教育

  1. 2008/10/06(月) 15:23:27|
  2. 仕事・会社
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'08夏中国出張⑪:地下鉄に乗ろう

こんにちは。
未だに風邪が治らない東京事務所の渡辺です。
さすがに1ヶ月も中国へ行っていると心身共に堪えますね。
会話が中国語だから毎日、頭は常に超高速回転。
いかに普段、脳みそを使っていないかを実感しました(汗)

さてここ最近大学紹介が続きましたので
今回はちょっと話題を変えて生活面についてお届けしたいと思います。

まずは庶民の足、地下鉄について。
現在、上海では2010年万博のため
急ピッチで建設、整備されています。

現在、8路線(1、2,3,4,5,6,8,9号線)がすでに営業がスタート。
2、8、9号線はは営業中ですが、
延長中のため、今後新しい駅が続々開通します。

そして8,9号線が開通しているのに
なぜかまだ営業していない7号線(世博線)は
万博前年の2009年に開通予定。
「世博」とは中国語で万博の意味。
なので、万博に合わせて建設中ということなのですね。

それから10,11号線も現在建設中で2010年に開通予定。

また12、13号線も計画中とのこと。
半年に1回上海に行っている私でさえついて行けないスピードで
どんどん新しい路線が出来上がっています。

ちなみに私が留学していた2005年には
3号線までしか開通しておらず
(=3路線しかなかった)
しかも上海南駅から
復旦大学のすぐ近くにある江湾鎮駅までしか通っていなかったのですが、
今では3号線も宝山地区まで通っているとは。。。

では次回は中国の駅がどうなっているか写真付きでお届けします。

(紹介したい現地情報がありすぎて
いつになったら私の出張ブログが終わるのだろう。。。) [PR] 台湾師範大留学
  1. 2008/10/02(木) 17:26:52|
  2. 未分類
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'08夏中国出張⑩:「東華大学訪問3]

こんにちは。
パソナグローバル訪問帰りの東京事務所:渡辺です。

別に東華大学の回し者ではありませんが
今回のブログも東華大学について書いていきます。

昨日お伝えしましたように
東華大学では校外のマンション「金都苑」もご紹介しております。

場所は大学まで徒歩で30分弱。。。
歩くとちょっと遠いですが、
大通りに面しており、
道も複雑でないため、
留学生寮よりちょっとリッチな生活を希望する方には
こちらをお勧めいたします。
(自転車なら15分ほどでしょうか)


こちらは外国人向けマンションとなっており、
まだ建てられたばかりでピカピカでした。
金都苑外観


入口には受付があり、セキュリティもばっちり。
金都苑受付2
ちなみ前回4月に東京事務所の栗川が出張で訪問した際、
大学の先生の紹介で来たことを説明してようやく中に通してもらえたようです。

部屋は3LDKと4LDKの2タイプ。
室内はリビングと
金都苑リビング

キッチンと
金都苑キッチン2

トイレと洗面所
金都苑洗面所

シャワールーム
金都苑シャワールーム


個室があります。
金都苑個室

3LDK、4LDKなのでそれぞれシェアする形になっており、
部屋によっては個室内に自分専用のトイレ&バスルームもあります。
料金は1か月3200元(約52,000円)からとなっています。

東華大学では教室美化コンテスト(クラス対抗で教室飾りつけ)や
老人ホームなどでのボランティア活動等毎月イベントを実施しており、
留学生が孤独を感じないよう、工夫がされていました。



今回初めて東華大学を訪問しましたが
大学の規模も(中国的に)大きすぎず、小さすぎず
留学生オフィスの担当者もとても親切で
一カウンセラーとして安心して留学生を送り出せる大学と感じました。


以上、東華大学の訪問報告は終了です。

もっと詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-717-806
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  1. 2008/10/01(水) 15:54:24|
  2. 大学紹介
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