中国留学サポーターブログ

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上海で高校留学

東京事務所の恩田です。
今日は、中国への中学、高校留学のお話を。
先週、主に華人の方が読まれる「中文導報」という新聞に、わが社が日本での窓口になっている

復旦大学付属中学校国際部

の記事を載せていただきました。

とたんに、東京事務所には多くのお問合せをいただき、沢山の方にご案内を差し上げています。

復旦大学付属中学校国際部」は、上海一の名門と言われる「復旦大学」の付属で、日本で言うところの中学、高校過程の6年間を学ぶ場所です。
教学レベルにはもちろん定評があり、卒業者の多くは、中国の超名門大学の本科に留学したり、母国に帰国して母国の大学に進学したりしています。

近年の日中両国の関係強化を受け、欧米などと同様、中学、高校で留学をする「早期留学」の渡航先として、中国もにわかに注目をされだしました。復旦大学以外にも、多くの学校で日本からの早期留学生を受け入れています。

若いうちから、英語以外にも外国語を学ばせようと言う親御さんの意識は高く、その上、高校としての教学レベルも高いとなれば、取り立てて驚くような流れではないと言えるでしょう。

そのような状況の中、急速な拡大も背景にはあるのでしょうか、実は少々、残念な事態も上海では発生しています。

日本人も多く受け入れている某校で、学生さんの管理が行き届かず、校内暴力などの不良化が進んでいると言う噂があるのです。実は、その某校から、復旦大学付属中学校に転校したいと言うお問合せも多数いただいています。

留学生とは言え、まだまだ中高生ですから、送り出した先の管理体制がしっかりしていないと、親御さんも心配でしょう。と言うよりも、きちんとしたサポート体制を構築し、学生さんの留学成功のお手伝いをするのは、我々留学サポート会社の当然の使命といえます。

復旦大学付属中学校には、日中文化交流センターの専属スタッフが常時2名体制で、学生さんの相談に乗ったり、補習のお手伝いをしたりと言ったサポート業務に従事しています。責任者は日本の永住権も持っている在日経験の長いスタッフで、ちょうど学生さんと同じ世代の子供がいるので、学生さんの気持ちもよく分かるようです。

「送り出してそれで終わり」と言った、単なる留学斡旋や留学紹介に甘んじたくはないと、スタッフ一同、日々思っています。


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テーマ:海外留学 - ジャンル:学校・教育

  1. 2008/07/06(日) 11:21:03|
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