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'08夏中国出張③:「参観養楽多工場」(ヤクルト工場見学)後半

こんにちは。
東京事務所の渡辺@上海出張中です。

「明日更新します」と書いておきながら4日も経ってしまいました。

気にせずヤクルト工場見学の続きをお届けします。


2Fの展示室を通るとレセプションルームがあり、
私たちはそこでヤクルトの歴史や発展の様子を
ビデオで見せていただきました。
yakurutovideo.jpg

ヤクルトがもともとは瓶に入っていたということや
中国での販売拡大についてなど勉強することができます。


ビデオを見たあとにはできたてのヤクルトをいただきました!
日本のヤクルトより一回り大きいヤクルトです!!
小さい頃から飲みなれているヤクルト。
中国で販売されているものも同じ味でした。


その後はいよいよ生産ラインを見学することに。

まずは種菌室から。
種菌室
ここでは生きたまま腸まで届き人に有益な働きをする乳酸菌を生育させています。
まずはこれがないとヤクルトができないということですね。


種菌室の次はお隣の培養室へ。
DSCN1359.jpg
種菌室から送られたヤクルト菌がここで培養されます。
培養期間は7日間。ここでじっくりとヤクルト菌が成育されることにより
おいしい風味が出せるのだそうです。


培養室で培養されたヤクルトは次に調合室へ移され
砂糖液などと一緒に調合されます。
その後、品質管理科の厳しいチェックを受けます。
DSCN1363.jpg
この部屋には高度な訓練を受けた無菌操作ができるひとだけしか入室が許されていないそうです。



こちらの部屋ではヤクルトでおなじみの容器を製造しています。
1時間に7,000本もの容器が作られています。
DSCN1365.jpg
ヤクルトは1963年にガラス瓶から現在のワンウェイ容器に切り替え、
現在、日本の乳酸菌飲料業界では「ヤクルト」という言葉が
ポリスチレン容器の代名詞となっています。


ここでは出来上がった容器に今度はヤクルトを入れる充填作業をします。
DSCN1368.jpg
1時間で38,000本!!
ものすごい数のヤクルト次から次へと出来上がってきます。


そして最後に包装され、ヤクルトの完成となります。
DSCN1380.jpg


工場は小学生の社会化見学で行ったパン工場以来でしたが
意外にも楽しかったです。

こちらのヤクルトさんには9月にもキャリアアップ留学の見学でもお世話になります。
今度は社会人中心の留学生なので、
また違った視点から質問が出るかもしれませんね。

ではまた近々上海より
現地情報をお届けします。



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  1. 2008/08/30(土) 12:41:12|
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