中国留学サポーターブログ

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短期間で経済的に充実した「留学」を楽しむためのポイント 3日目

上級篇:日程表を見て、留学をイメージする

申し込む前に、ホームページやパンフレットから日程表を入手できるはずです。それを確認しなから、イメージして行くのも一種の楽しみですね。実際現地に着いてから感じるイメージとのギャップを感じるのもなにより楽しいので、是非やって頂きたい作業の一つですね。

イメージをするには、何個かポイントがあります。

① 何を ②どんな環境の中で ③誰と ④いくらかけてする。

何をは分かり易いですね、日程表見れば分かります。中国語授業、見学活動、フリータイム、想像できます。ここからが問題。

どんな環境の中で、これは行かなければ分からないですね。ヒントがあるとすれば、「国際クラス」と表記している処があります。いいですね、国際クラス、欧米系の学生と一緒に勉強できます。ただし、本当に中国語を勉強したいのであれば、2週間の短期留学では、日本人だけのクラスが望ましいです。なぜならば、欧米学生が漢字の書き方を習うのが最初、1週間かけて漢字の書き方を習うのは勿体無いですね。

次は誰との問題、じつはこれも分かり易い。最少催行人数を確認すれば解決。勿論、お友達と一緒に行かれる方はそこまで心配要りませんが、お一人で行かれる方は、期間中誰かと一緒に行動したいですね。最少催行人数1名と書いていれば、同じ学校、同じ期間の参加者はひょっとしたら本当に一人の可能性も大。3~5名だと、ある程度日本人学生がいることを想像できます。10名以上の場合は、グループ活動できるのが確信して頂ければいいかと思います。たくさんの友達作りたいですね。

いくらかけてという問題は昨日の話と被りますが、やりたい事が参加費に入っていなければ、別予算を立てる必要がありますし、オプションで選択できるのであれば、オプションの金額を確認する必要があります。オプションの内容だけあって、金額を書かない業者には要注意。

そのほか、慎重派の方は、万が一を想定して行動します。近い国とはいえ、外国ですから、ある程度必要ですね。

海外旅行保険は必須ですね、2週間で1万円ぐらいから入れます。あとは、万が一の時は誰に相談するか、何をしてくれるか。迷子のなった時は?体調崩した時は?現地サポートもチェックする必要がありますね。パンフレットやホームページの表現を順番つけるとしたら、「サービスデスク」(保険会社の受付、ないのと同じ)→「現地アドバイザー」(電話のみ、出て来てくれません)→「現地サポートスタッフ」(有事の時は出てくれます、お腹痛いだけではだめ)→「現地スタッフ同行」(専任スタッフが全日程同行)→「添乗員」(日本の空港からサポートしてくれます)の順ですね。

 以上、とりあえず思いついたチェックポイントです。是非コメント欄から、ご意見ください。皆さんが充実した楽しい短期留学できる事をお祈り致します。
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テーマ:語学・国際交流 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/14(金) 10:17:25|
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