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中国での引越し②:引越し当日(前編)

こんにちは。上海事務所の渡辺です。

私のシリーズものはいつも間隔が空き過ぎるので今回はがんばって書きます。



さて、部屋もようやく決まり、荷造り開始。
中国の部屋は家具が備え付けられているため荷造りもそれほど大変ではありません。
(そもそも3ヶ月しか住んでいないのでそれほど荷物もなく、私の荷造りは5時間で終わりました)

荷物がそれほど多くなかった私は引越し業者に頼まず、車を持っている友人に手伝ってもらいました。

布団などちょっと大きめの荷物もまとめてすべて乗用車一台で納まるほどの荷物しかありませんでした。
(いつでも夜逃げできる量ですね・笑)

新居の鍵は契約時にすでにもらっていました。

鍵は3種類あり
1、マンション1Fのオートロックのかぎ
2、郵便受けのかぎ
3、自分の部屋のかぎ

このうち2,3は契約当日にきちんと試して問題がないか確認をしました。


そしてその鍵を持って新居のマンションへ到着。

1Fのオートロックのドア
オートロックの扉
を開けようと鍵を差し込み回してみるが

・・・・

鍵が開かないではないか!!

何度チャレンジしても開かず、仕方なく大家さんへ電話。

大家さん「左へ回すのよ」

以上。


大家さん、左どころか右にも鍵が回りません(滝涙)

10分程がんばったでしょうか。

これ以上がんばると鍵が折れそう(&私の手が折れそう)なので、
今度は不動産会社へ電話したらすぐに来てくれることに。

不動産屋さんを待っている間にちょうど管理人さんが通ったので鍵を開けてもらえないか試したところ、管理人さんでも開かず。。。

そんなことをしていたら不動産屋さんが到着。

不動産屋さんもがんばって開けてみるがやはりダメ。。。

かれこれ30分は奮闘したでしょうか。

1Fのオートロックの扉が開かなければ自分の部屋どころかマンションにすら入れない。


かなりの窮地です。ピンチです。どうしましょう!


と、1人で頭を抱えていたら

「カチャ」という音が!!

不動産屋さん「502号室の人に開けてもらったよ」
(私の部屋503号室)

なぜもっと早くにそれに気付かなかったのだろう。。。


ひとまず第一関門突破です。

6F建てエレベーターなしの5Fに引っ越す私。

引越し日の6月30日は湿度も気温もとても高く力持ちの友人もヘロヘロ状態。

2人で荷物を5Fまで運ぶのは無理!

ということでマンション内を掃除しているおじさん2人を見つけ、1人20元を渡して重い荷物を5Fまで運んでもらいました。

まさか1Fのオートロックの鍵が開けられない事態になるなんて思いもしませんでした。

その後、かなり疲れていた私は片付けそっちのけでまず昼寝。

2時間ほど寝たでしょうか。

夕方涼しくなってから片付け開始。

まだ片付けが終わっていないがお腹が空いたので夕飯を食べるべく一旦外出。

帰宅し、またあのオートロックと格闘。

そしてまたもや撃沈。。。なぜ開かない。。。

今度は501号室を押して扉を開けてもらいました。

毎日隣近所の人に扉を開けてもらっていたら怪しまれるし、何より大迷惑。

その日のうちに大家へ連絡し、合鍵を作ってもらうことにしました。

教訓:
みなさん、もらった鍵は全て一度確認をしましょう。


この続きはまた次回(何回まで続くかしら?)
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  1. 2009/07/14(火) 19:24:10|
  2. 留学生・留学生活
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