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3/11キャリアアップ授業 学生のアンケート公開!

こんにちは。上海事務所の渡辺です。
今日の上海は春一番のような強風が吹いていますがとても気持ちのいい晴天です。

さて、先週のキャリアアップ留学授業では伊勢丹時装貿易(上海)有限公司の総経理である渡邊さんにお越し頂き、開店秘話やリモデルオープンのお話をしていただきましたが受講したキャリアアップ留学生のみなさんのアンケートがまとまりましたので一部をご紹介したいと思います。

みなさん、渡邊さんの講義を聞いてどう感じたのか見ていきましょう。

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キャリアアップ留学
中国事情講座 アンケート
2010年3月11日 伊勢丹時装貿易(上海)有限公司総経理 渡邊美信様

 「梅龍鎮伊勢丹開店秘話とリモデルオープンの戦略」
                                         
1. 最も印象的だった部分をお聞かせください。(キーワード、エピソード、考え方、レジュメなど)
 日本を押し付けないということ。相手の文化を尊重すること。
 従業員の教育です。
 日本の常識は中国の非常識。
 「日本の習慣が常識であり、中国は非常識であると考えることが非常識である」私は真にそう思っておりましたので、驚きました。
 中国の従業員の扱い方は、厳罰規定などのルールづくりだと聞いたことはありましたが、
実際ルールを作った事例が聞けてうれしかったです。
 いろんなコミュニケーションの場に顔を出すこと、「中国好きじゃないです、愛してます」。
 現地スタッフ中国人の文化違いとそれへの対応、教育について。
 梅龍鎮伊勢丹の立ち上げ話
 中国人教育の現場文化の融合、「仲間」を大事にするという考え方。
 自らの経験を語っていただいたのでとても説得力のある言葉でした。中国を愛していることがとても伝わってくる講演でした。
 中国人に対する文化の違いの具体例、どうやって販売体制をするのか。
 中国における体験談、教育の難しさについて。
 日本の常識は上海の非常識という話。日本の経営戦略をそのまま上海で実践してもうまくいかないということ。では、なぜうまくいかないのか。国民性の違い、ニーズの違い、日本人が日本で当前だと思っている物事、行動、習慣どれ一つとっても違う。国が違えば、自国で当たり前のことが当たり前ではないということに気がつかなければ、異文化の融合は叶わないということ。


2. 今回の講座でえられた知識や情報、経験は、今後ご自身のお仕事や学習、又はその他において、どのように活かせそうでしょうか?またそれは、どうしてですか?
 中国人と同じ時間、同じ食べ物を共有すること。学校の勉強だけでなく、たくさんの中国人と交流しようと思います。
 いくら中国が大きな市場だからと言っても必ず成功するとは限らない。開店しても数年後には閉店してしまう現状がそれを物語っていると感じた。
 日本では、疑問に思わなかったこと(当然だと思うこと)を「何故?」と聞かれたら、私はもう諦めて考えることさえしないと思います。文化の違いがあるなら、こういった疑問に答えていかなければならないと思いました。
 人事的な内容がとてもうれしかったです。自分もいつか体験したいと思う内容でした。労務管理に興味があります。
 コミュニケーションの場で会話の切り口を持つこと。中国人の学生さんと交流するに当たって役立てたい。
 言語だけでなく人と関わりたいと思いました。
 新入社員の教育のポイント、文化の違いを理解することの重要性が勉強になりました。
 今後中国に関連する仕事をしていきたいと思っていますので、教育の現場、文化の違いなど、大変参考になりました。
 中国人の教育方法や中国人にあった店作りが自分が中国という国を理解する上で、大変役に立てることができました。
 何かを教えるときに「なぜ」をしっかり教えることの重要性。今後、中国の人と一緒にビジネスをする時に心がけるべきことだと思う。
 中国の体験、経験でどのように考えるか、変わったのか知ったので、中国の仕事の難しさを理解しました。
 自ら積極的にコミュニケーションを取りに行くという考え方は語学や文化を学ぶのに大切だと感じました。
 ○伊勢丹上海進出の裏話
  ・中国人スタッフに雑巾の絞り方からあいさつの仕方、意味を教えなければならなかったこと
  ・中国人スタッフの仕事ぶり、習慣に当初指導する立場の渡邊さんがどう感じていたか
  ・消費者の動向
  ・一歩先を行く伊勢丹戦略は中国では通じないこと
 ○リモデルオープンの戦略
  ・企業スローガンの意味
  ・売り場面積が小さい中でいかに勝ち残りをかけて戦うか
  ・新梅龍鎮伊勢丹の紹介 コンセプト作りから今後の課題について


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みなさん、どうでしたか?
実際に経験をしてきた渡邊さんのお話にはとても説得力があり引きつけられるものがありますね。
これからも現場で活躍している講師をお招きして講義をしていきたいと思います!
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