中国留学サポーターブログ

中国留学を全面的にサポートする、日中文化交流センターのスタッフブログ。プログラムの紹介や、中国現地のリアルタイム情報などをお知らせします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾師範大留学
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

大連ってこんな町♪<地方留学のすすめ その①>

中国出張中の栗川です。
先週月曜大連に入り現在北京で週末迎えています。。

大連到着時も20度前後。
 「東京よりあったかい!」 と思ったのですが
北京は更に連日26~28度!
 「夏じゃない!」 と言いたいところですが
そこは乾燥している北京、すごしやすい天気です。

 さてさて、○×年前に大連に留学していたわたくし
今回10年以上?ぶりに訪れましたが、あまりの発展ぶりに
どこがどこだかさっぱり??昔の面影の残っている場所が少なく、
ちょっと寂しい気分にさえなりました。

また母校の院長先生にご挨拶にも伺ったのですが
先生が着任されたのが2002年と最近で、
私の記憶の方が古く、お話しながらちょっと
『生きた化石』のような気分になりました。。。

中国発展の勢いが、この10年で着実に
地方都市にも及んでいるのを肌で感じた次第です。

さて、自分自身も留学先に地方都市を選んだのですが
改めて『地方留学の良さは?』考えてみました。

 1.ゆっくりと落ち着いて学習に集中できる
   :日本でも同じかもしれませんね。
    都市は何においてもチョイスが多い分
    日々あわただしい感はあります。
 2.日本人が比較的少ない
   :人気校はそれでも多いですが。
 3.ほんとの「中国」を実感できる。
   :大都市圏だけの体験ではもったいないですよ。
 4.最終的な消費を抑えられる。
   :1にも関連します。
 5.皆さんの人柄が素朴。あたたかい。
 
北京や上海はあまりにも大きすぎて把握しきれず
「住まわせてもらってる」感がありますが
地方は住んでいるうちに「おらが町」感(あ、表現古いですか?)
が出てきます。 

 では大連の良さは上記にさらに
 1.気候・空気が良く、海産物がおいしい。
   :半島に位置してますので湿度が高く日本に近いです。
   「うにてんこ盛り!」
うに


 2.適度な広さで繁華街・住宅エリア・海が隣接
   :大学の多いエリアも海のすぐそば!(今からがベストシーズン)
    でありながら繁華街へも30分前後。
    カルフール・マイカルなど大型店舗もズラリ
    カルフール「家楽福」
家楽福1

家楽福2

  この後まだ店内で写真を撮っていたら怪しい人物と思われたようで(そりゃそうだ)
  店員さんが保安のお兄さんを呼んだらしいところで気付きました。
  お兄さんに無意味なフルスマイルでそそくさと退散した私。。。。

  マイカル
マイカル

  いろいろあって中国資本になってますが、日本食の食材もたくさんありました♪

 3.標準語圏で北京のような巻き舌の方が少ない。
   :初級者は聞き取りやすいと思います。
    大連なまり(声調の変化など)も多少あるのですが、
    北京の巻き舌・弾丸トークのような方も少なく
    それほど気になりませんでした。

 4.大連のみなさんは気も心も体格も大きなあったかい方が多い。
   :確かに女性も身長高かったです。168センチの私も標準サイズ。。
    あたたかい東北気質の方が多いですよ。

 今回3名の留学中の方にもインタビューしたのですが
みなさん口を揃えて
「落ち着いてすごせるバランスの取れた町。おススメです♪」
とおっしゃっていました。

 いかがでしょ?
1年計画の方は半年地方、半年は都市圏というのも、おすすめですよ。
中国は広いだけあって違った環境・生活を楽しめます。
転校もそれほど難しい作業ではないですしね。

 学校選びでそんなご相談ありましたら、ご提案させていただきますよ。
お気軽にご連絡ください!お待ちしてまーす。
スポンサーサイト
[PR] 台湾師範大留学

テーマ:中国留学 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/04/20(日) 13:44:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://japanchinaccc.blog29.fc2.com/tb.php/74-18443e61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。